PROBLEMS
よくある課題
現場・業務担当者からよく聞かれる課題を整理しました。
PROBLEM 01
Excelで集計を手作業で行っている
複数ファイルからデータを集め、関数や転記で集計しており、時間がかかる。
PROBLEM 02
部署・担当者で数字が違う
データの取得元や集計方法が統一されておらず、会議のたびに数字が揃わない。
PROBLEM 03
リアルタイムな状況が把握できない
日次・週次でまとめる運用になっており、異常の発見が遅れやすい。
PROBLEM 04
過去データとの比較が難しい
データの保管方法がバラバラで、期間比較や傾向分析が困難。
PROBLEM 05
抽出依頼に時間がかかる
欲しいデータをシステム管理者に依頼してから受け取るまでにタイムラグがある。
BACKGROUND
課題が生じやすい背景
業務・情報の分断、担当者依存、システム間のデータ連携の不足が主な原因です。個別の対症療法ではなく、業務フロー全体をつなぐ仕組みを設計することが解決の起点になります。
BEFORE — 現状の課題
- Excelで集計を手作業で行っている
- 部署・担当者で数字が違う
- リアルタイムな状況が把握できない
- 過去データとの比較が難しい
→
AFTER — 目指す状態
- 集計負荷の軽減
- 数字の共通化
- 状況把握の迅速化
- 分析の迅速化
APPROACH
統合DB・DWHにデータを集約する
業務の流れを整理し、データが一連でつながる構造をイメージします。
STEP 01
発注・仕入・在庫・POS実績
STEP 02
統合DB(基幹船)
STEP 03
DWH(データ客船)
STEP 04
定型帳票・BI可視化
1
発注・仕入・在庫・POS実績
2
統合DB(基幹船)
3
DWH(データ客船)
4
定型帳票・BI可視化
基幹船の統合DBに発注・仕入・在庫・POS実績などの業務データを蓄積し、定型帳票とBIツール(データ客船)で可視化します。高度な予測・経営分析を自動で行う製品ではなく、必要なデータを集約して参照しやすくするための基盤です。
FEATURES
基幹船で対応できる主な機能
標準機能をベースに、要件に応じた機能追加・外部連携を検討します。
統合DBによるデータ集約
発注・仕入・在庫・棚卸等のデータを一元管理。
BIツール(データ客船)標準搭載
定型帳票とセルフサービス型のBI分析機能を提供。
定型帳票出力
売上日報・月報・発注エラー・納品エラー等の帳票をシステムで出力。
セルフサービスBI
必要に応じて担当者自身がデータを絞り込んで分析できる環境。
汎用CSV取込
外部データをCSVでシステムに取り込み、集計に活用。
POSデータ連携
POSシステムの売上実績を基幹DBへ連携可能(要件に応じて検討)。
記載の機能は基幹船の標準機能・連携実績をもとにしています。個別要件への対応可否はヒアリング・要件確認をもとに判断します。
BENEFITS
期待できること
定量的な効果は環境・要件によって異なります。ここでは業務改善の方向性として整理しています。
BENEFIT 01
集計負荷の軽減
手作業の集計をシステム化することで、担当者の作業を減らせます。
BENEFIT 02
数字の共通化
全部署が同じデータを参照でき、会議での数字の齟齬を解消しやすくなります。
BENEFIT 03
状況把握の迅速化
日次・リアルタイムでの状況確認が可能になります。
BENEFIT 04
分析の迅速化
担当者がセルフサービスでデータを抽出・確認できます。
BENEFIT 05
データ資産の蓄積
過去データを継続的に蓄積し、傾向分析・比較に活用できます。
経営・業務データの一元化・可視化について相談する
現在のデータ保有・集計状況を確認し、基幹船で扱える範囲や必要な連携の考え方をご案内します。
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