PROBLEMS
よくある課題
現場・業務担当者からよく聞かれる課題を整理しました。
PROBLEM 01
システム改修に時間・費用がかかる
パッケージシステムの改修コストが高く、事業変化への対応が遅れやすい。
PROBLEM 02
機能追加・変更ができない
ベンダーのロードマップに依存しており、自社要件を反映した機能追加が難しい。
PROBLEM 03
外部システムとの連携が困難
クローズドなアーキテクチャにより、新しいサービスとの連携に制約がある。
PROBLEM 04
店舗追加のたびに負荷が増える
新店舗設定・移行の作業が標準化されておらず、出店のたびにコストが発生する。
PROBLEM 05
ベンダーへの依存度が高い
仕様や保守をベンダーに依存しており、変更交渉・スケジュール調整が難しい。
BACKGROUND
課題が生じやすい背景
業務・情報の分断、担当者依存、システム間のデータ連携の不足が主な原因です。個別の対症療法ではなく、業務フロー全体をつなぐ仕組みを設計することが解決の起点になります。
BEFORE — 現状の課題
- システム改修に時間・費用がかかる
- 機能追加・変更ができない
- 外部システムとの連携が困難
- 店舗追加のたびに負荷が増える
→
AFTER — 目指す状態
- 事業変化への追随
- 改修コストの抑制
- 出店・拡大時の負荷軽減
- 技術負債の蓄積抑制
APPROACH
基幹船の拡張性・カスタマイズ性
業務の流れを整理し、データが一連でつながる構造をイメージします。
STEP 01
標準機能での初期導入
STEP 02
要件に応じた機能追加
STEP 03
周辺サービスとの連携拡張
STEP 04
稼働後の改善・法改正対応
1
標準機能での初期導入
2
要件に応じた機能追加
3
周辺サービスとの連携拡張
4
稼働後の改善・法改正対応
基幹船は標準機能をベースに、要件に応じた機能追加・カスタマイズに対応しています。1,000名以上のエンジニアが在籍するブライセンの開発体制により、パッケージベンダーに比べてスピーディかつ柔軟な改修が可能です。すべての要件に無制限に対応できるわけではなく、対応範囲は要件ヒアリングをもとに確認します。
FEATURES
基幹船で対応できる主な機能
標準機能をベースに、要件に応じた機能追加・外部連携を検討します。
要件に応じた機能追加
標準機能に加え、業務フローに応じた機能開発に対応。
周辺サービスとの連携
B-Luck(自動発注)・COOOLa(倉庫管理)等の連携により機能を拡張。
クラウド運用
クラウド環境での運用によりスケールアップ・新店追加を柔軟に対応。
タブレット・マルチデバイス
PC・タブレットどちらでも利用可能で、現場環境に応じて選択。
低コストでの改修対応
オフショア開発・AI活用開発により、スピーディかつコスト効率よく改修。
稼働後の継続サポート
初期導入だけでなく、稼働後の改善要望・法改正対応も継続的に支援。
記載の機能は基幹船の標準機能・連携実績をもとにしています。個別要件への対応可否はヒアリング・要件確認をもとに判断します。
BENEFITS
期待できること
定量的な効果は環境・要件によって異なります。ここでは業務改善の方向性として整理しています。
BENEFIT 01
事業変化への追随
機能追加・連携拡張により、事業の変化に合わせてシステムを進化させられます。
BENEFIT 02
改修コストの抑制
オフショア開発と標準機能の組み合わせにより、改修コストを抑えやすくなります。
BENEFIT 03
出店・拡大時の負荷軽減
クラウド運用と共通設定により、新店追加時の作業を標準化できます。
BENEFIT 04
技術負債の蓄積抑制
継続的な改修・更新により、老朽化リスクを管理しやすくなります。
BENEFIT 05
将来の拡張性確保
連携設計・アーキテクチャを整理しておくことで、新サービス追加時の対応を容易にします。
事業・業務変化に対応できるシステム基盤づくりについて相談する
現在だけでなく今後予定する店舗・事業・システム拡張の計画を含めて、基幹船での対応範囲をご案内します。
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